風のケミストリー

April 23, 2018

ギャラリーらふとさんにて 

 

風のケミストリー、4日間のみの期間でしたが、

予定を立ててお越し下さり、ありがとうございました。 

 

風が強かった初日以外は、春うららかなお庭と神社の木々が気持ちのよいなかに佇むギャラリーで、お客様と、作家のみなさまと、らふとのみなさまと、とてもゆったりと心地の良い時間を過ごすことができました。

 

 

CHIAKI KAWASAKIさんと、錫と革を合わせて色々な試みを昨年から続けています。

きっかけは、昨年の工房からの風の新たな試みであった、風のケミストリー。

 

最初は縫い合わせてプレートが良いかしらというところから、錫と革の柔軟性を活かして、捻ればお互いの素材が半分ずつになりますね、なんてアイデアからバングルになり、身に着けるものとして髪飾りに派生し、まだまだ試作段階でペンケースにもなってみたり、またはプレートに立ち返ってみたり。と、本当に実験の連続で、なんとも贅沢な楽しい体験をしています。

 

 

私はお会い出来なかったのですが、(私がいない方が嫁に出る説)

髪飾りのピンクをお選びくださったお客様がすごくお似合いでね。と、お話を伺いました。  

…いつの日か身に着けたお姿を拝見できますように。
 

 

写真を撮らせて頂いたギャラリーらふとの宇佐美さんも素敵で、そのまま着けていらしてくださいと、不躾なお願いをしてしまいました、スミマセン。

 

 

雨の日の匂いが、春から初夏にむかいつつあることを知らせるよう。皆様も、あとわずかな春を健やかにお過ごしください。

 

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